農産物食レポ


夏が旬!愛知県みよし市で栽培されているぶどうです。


愛知県みよし市明知町にて、新規就農でぶどう農園をスタートさせた、いさむブドウ農園 原田勇さん。

夏の暑い季節が旬の、みずみずしいぶどう!ぶどうにもたくさんの種類があり、実際原田さんが出荷している、JAの販売所を数か所まわりましたが、何品種も原田さんは出荷されていました。

どれも美味しそうで、迷いましたが、これにしよう!と手にとって品種は2種類。

ぶどうといえば…!
「巨峰」
そしてもう一種類は、初めてみた品種
「いいじゃんBLCK」

この2種類の食べ比べをしてみようと思います。


ぶどうの代表「巨峰」

まずは、ぶどうの代表である、巨峰です。
ほどよい粒の大きさです。
コロンと丸い感じで、つるっと皮から実が飛び出てきました。

透明感のある、みずみずしい実です。早速食べてみました!

じゅわ~って飛び出してくる、甘い果汁が口の中に広がります。
そのあと、果実を噛んでみると、巨峰ならではの酸味と甘みがしっかりと感じられます。

種がないので、とても食べやすいです。


いいじゃんBLACKは巨峰より濃い色です。

次に、もう一つの品種 「いいじゃんBLACK」を食べてみました。


色の違いがわかります。

BLACKの名がつくとおり、巨峰より黒色なのがわかります。
巨峰より、少しだけ面長の粒です。
種もなく、皮まで食べることが可能の品種ということですが、
皮をむいてみよう!と思いチャレンジ!


左 いいじゃんBLACK 右 巨峰

いいじゃんBLACKは、皮が薄くてとても剥きにくいです。
巨峰のようにつるっと実が飛び出してはきません。

上記写真のように、一生懸命に皮を剥いても、薄皮が残ってしまいます。
やはり、皮ごと食べてしまったほうがおすすめです。

実際食べてみると、「甘い!!!」と思わず声がでてしまいました。
甘いです。巨峰のような酸味はあまり感じられず、「甘いぶどう」というのには、ぴったりの品種です。

食感は水分たっぷりで、プルッとした、食感が感じられる果実です。

プルッの中にシャキリ感もあります。
甘いぶどうを味わうのには、おすすめです。

名前が『いいじゃんBLACK』というちょっと面白い名前です。
由来はなんだろう?と思い調べました。

三河弁の「いいじゃん」という方言が由来かな?と思ったのですが、
どうやら、いさむブドウ農園をゆずっていただいた元の農園主さんが以前より栽培され販売していた品種のようです。

オリジナル品種ですね!

甘くておいしい品種なのは間違えありません。

他にも「シャインマスカット」などの色々な品種が販売されています。
直売所でしか販売されていないものもあるそうです。
ぜひ、ひと夏の間に全種類食べてお好みのぶどうを見つけたいですね!