農家インタビュー

生産している主な農作物

ガーデニング用の鉢花 20種類
(ベゴニア・チュニアなど)


概要


▼所在地
愛知県豊橋市老津町
▼栽培について
ポット苗の栽培
▼出荷・販売先
ホームセンター


農家になるきっかけは?


荒川さんは代々農家のお家で、その家の長男として生まれた荒川さん。
長男だからといって、“家を継ごう”“農家になろう!“と若いころは思っていませんでした。

荒川さん自身が持っている、昔からの夢は
“自分の映画をつくること”

そのために、映画業界をいまでも、花農家をしながら携わっています。


人間らしい生活!そこが魅力!


農業というのは、お天気によってものすごく左右される職業です。
そのため、四季であったり、天気、気温、環境、風、水など自然と向き合い、
太陽を感じながら人間らしく生活できるとても素晴らしい職業だと感じています。

忙しいときに、親を手伝っていくうちにどんどん好きになっていきました。


やりがいもたくさんあります。


花農家にとって、一番大変で、一番大切な作業が水やりです。
日々の作業なのですが、とても大切な作業で気を使います。
鉢植えの花ではなく、ポットでの苗なので露地で育てるものと違い、
保水力が低いのと、水はけが悪い。
そのため病気がとてもでやすい環境になってしまいます。
色々な部分に目をくばり、できる限り病気が出ないように気をつけています。


お花を育ててみてください!


お花を育てるのは、きっと無理・・・。
と一度もチャレンジしたことのない方にぜひ伝えたいです。
「一度、お花を育ててみてください。観葉植物のような比較的手のかからない植物でもよいと思います。
育ててみることによって、植物を育てる、楽しさや喜びを実感してもらえると思います」
子供から大人まで、たくさんの方にお花を育ててみたい!と思ってもらえるように願っています。


花と映画を結ぶ!!


自分の夢である、映画をつくる。という部分にせっかくなら、花を映画を結びつけることが
できたらいいのになぁ。と考えています。
いつか、自分の映画ができたら、ぜひみなさん見てください!